格安航空券で国内を家族旅行しました

優秀な妻を持つと旅行が快適

格安航空券で家族旅行機内食は食べないから有料は合理的!優秀な妻を持つと旅行が快適

小一時間のフライトとはいえ、やはり多少の疲れは出ました。
とはいえこれはいい座席の飛行機に乗っていたとしても多かれ少なかれ出てしまう移動疲れでしょう、実際この旅行後に同僚に上のクラスの座席なら疲れないのかと尋ねたら「疲れるものは疲れる」と答えてくれました、どうせ疲れるなら安い方がいいというのが貧乏性な私の結論です。
格安航空券を使って良かったと思ったのはレストランの食事ですね、妻いわく「移動代とホテル代をケチった分、ここは奮発した」とのことです。
私たち家族はみな着飾ったりするよりも美味しいものを食べる方が好きというグルメ人間なので、飛行機の料金を抑えて食事に回すという妻の旅行戦略には大賛成、旅行の日程は3泊4日でしたが食事で外れだったのは、2日目のホテルの朝食と3日目の昼に立ち寄ったラーメン屋くらいで全体としては大満足の内容でした。
帰りの飛行機ではほぼ寝ていたので細かいことは覚えていません、あえて何がしかの感想を述べるとすれば、人間寝てしまえば座席の質だの狭さだのは関係ないということです。
格安航空券を利用した家族旅行を振り返ってみたですが、格安航空券の旅行は優秀な妻を持つ夫にとってはとてもいいものだということです。
ただしこれは面倒な手続きを全て奥さんに任せて何も考えずに旅行できる男の意見なので、一人旅となるとまた違った意見になるかもしれません。